可塑状グラウト協会

可塑状グラウトの最先端技術のパイオニア 社会資本の築造・補強・補修で技術大国・日本に貢献します

可塑状グラウト協会

可塑状グラウト協会の特徴

可塑状グラウト協会は、可塑状グラウトの最先端技術のパイオニアとして、シールド注入部会、エアパック部会、補強・補修注入部会の3部会で構成し、各部会に関する研究、開発を進め、信頼できる工法の確立、業界の発展と社会的地位の向上を実現することを目的としています。

シールド注入部会   シールドトンネル裏込め注入材の研究開発(シールド可塑状注入工法)
エアパック部会   トンネル補強・補修裏込め注入の研究開発(エアパック工法、エアパックⅡ工法)
補強・補修注入部会    補強・補修に使用する「新工法」の研究開発(TG-NAP工法、スラメント工法)

 

可塑状グラウト協会は、技術に裏付けされた工法の確立と普及により、社会資本の築造、補強・補修の分野において高いご評価を得ています。

 

可塑状グラウト協会の組織

名誉会長 三木 五三郎 :東京大学名誉教授
会長 朝倉 俊弘 :京都大学名誉教授
技術顧問 小山 幸則 :立命館大学 総合科学技術研究機構 上席研究員
理事長 下田 一雄 :(株)エルジー 取締役相談役
理事 花岡 浩一 :麻生フオームクリート(株)代表取締役
瀧川 信二 :(株)タック 代表取締役
岳尾 弘洋 :ショーボンド建設(株)専務取締役
北本 利男 :松下鉱産(株)東京事務所長
監事・書記 利田 靖治 :東曹産業(株)
事務局長 若菜 和之 :(株)エルジー 代表取締役

CONTENTS

空洞充填材として1970年代から開発が進められてきた可塑状グラウトについて、その注入による空洞充填工法の理論と実際とを解説。

 

著者:三木五三郎、下田一雄

出版社: 日刊建設工業新聞社
ISBN: 978-4782401033
発売日: 2001/08

 

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